怪獣8号【第36話】最新話あらすじネタバレ&感想【少年ジャンプ+に連載中】<怪獣8号、暴走か!?>

怪獣8号

 ジャンププラスにて大人気連載中「怪獣8号」ですが、2021年の6月4日0時にアップされた最新話のあらすじですよ~。

 怪獣2号の力をまとった四ノ宮長官の強烈な攻撃に、蹂躙されるカフカ。そしてついにその一撃は、「核」である心臓付近を捉えた。。。

 どうなる、カフカ!!

※下記のリンクに「怪獣8号」のこれまでの主なキャラクター、世界観、設定などをまとめています。ご参照ください。

【随時更新】怪獣8号の「主なキャラクター」「設定」「用語」まとめ

前回までのあらすじ(怪獣8号・第35話)

 「弾丸を生身で受け止める生き物を、この世界では、人間とは呼ばんのだ。怪獣8号」

 その言葉は放ち、怪獣2号の力を宿す「識別怪獣兵器(ナンバーズ)」を身に纏い、カフカに攻撃を繰り返す四ノ宮長官。

 出来るだけ変身はせずに人間の姿で、四ノ宮の戦闘服の稼働限界まで防戦して耐えきろうと考えるカフカだが、その強烈過ぎる攻撃に耐えきれず。。。四ノ宮の一撃は、ついに「核」である心臓付近を捉えるのだった。。。

【今回のあらすじ(怪獣8号・第36話ネタバレ)】

 ついに「核」である心臓付近を捉えた、四ノ宮の一撃

通信室のキコル:「日比野カフカ!!

 協力の一撃の後の、粉塵から現れたのは、完全に「怪獣8号」の姿となり、四ノ宮の一撃を両手で受け止めてたカフカの姿!

 良かった!という言葉発しようとしたキコルだが、カフカの様子に異常な部分に気付く。

四ノ宮長官:「ようやく、姿を現したな、怪獣

キコル:「(心の声)何?様子が・・・」

 怪獣8号の顔の表面の「面」のようになっている部分が割れて、大きな咆哮をあげる。その方向による衝撃は、隔離室に面した相当な硬度を持つである通信室のガラスにひびを入れるほどの威力だ。

キコル:「(心の声)やっぱりだ。何かがおかしい・・・!」

 一方、カフカの意識が消失しているわけではなかった。

カフカ:「(心の声)なんだよこれ。体が言うことをきかねぇ」

 四ノ宮に襲い掛からんとする怪獣8号!

カフカ:「(心の声)くそ・・・人間だって証明するどころか、これじゃまるっきり怪獣じゃねぇかよ!!

 そんなカフカの意識の中で、別の声が響いている。

 その声の主は、「ミツケタ」との声を発しながらカフカの口から体に入り込み寄生した、あの「寄生怪獣」!!

寄生怪獣:「カイジュウ・・・コロス

 怪獣8号となったカフカの身体は、この寄生怪獣の意思で動いている。

 怪獣8号のスピーディーな右のパンチを、体をそらして躱す四ノ宮。

四ノ宮長官:「(心の声)速い!!が、所詮うちおわりの隙を考えない獣の攻撃・・・

 と思いきや、自身の胴体を破壊した状態で、あり得ない角度から四ノ宮への攻撃を繰り出す怪獣8号!

 その1撃は四ノ宮へ命中するも、何とか両手でガードしていた。

四ノ宮長官:「(心の声)再生前提の自己破壊攻撃・・・!人間の常識で考えては、足元をすくわれるということか」

 続けざまに攻撃を繰り出そうとする怪獣8号。

カフカ:「やめ・・・」

その攻撃を制止しようとするも、怪獣8号の攻撃は止まらず、連撃を繰り出す。

キコル:「パパ・・・」

 何とかガードして、攻撃を防いでいる四ノ宮。

四ノ宮長官:「(心の声)2号のシールドがなければ即死だったな」

怪獣8号の攻撃の間隙を縫って、左足で蹴りを繰り出す四ノ宮。それをジャンプして交わし、体を浮かせた状態で、右パンチを繰り出した。

隊式格闘術2式 発破

 その様子を見ていた、通信室の将官がつぶやく。

通信室の将官:「ソニックブームによる打撃範囲の拡張。2号が多用した攻撃方法だな」

 その攻撃は、核があるはずの胸をえぐっている。

四ノ宮長官:「(心の声)核は・・・

 干ばつ入れず、えぐられた胸が再生している怪獣8号が、四ノ宮に襲い掛かる。

四ノ宮長官:「(心の声)肉体を囮に核から再生・・・!なんて戦い方しやがる。こっちの身が持たねぇ・・・!!

 怪獣8号と四ノ宮長官の、それぞれ繰り出した右パンチが激突する。

 その衝撃波は、隔離室の全域にヒビを入れるほどの破壊力だ。

通信室の研究員・1:「嘘だろ!?最硬度のシェルターが・・・」

通信室の研究員・2:「に・・・2層が破損しただけだ。理論上、フォルティチュード10.0まで耐えうる」

伊丹副長官:「多少の被害は当然だ。時を超えて、2体の識別怪獣、2号と8号が激突しているのだからな

キコル:「(心の声)すごい・・・!!単騎で識別怪獣クラスと互角に渡り合ってる」

伊丹副長官:「しかし妙だな」

キコル:「妙?」

伊丹副長官:「殺すなら、人間形態の時に、初撃で仕留めておけば良かったのだ。それなのにあの男・・・あえて8号に負荷をかけて試しているように見える。どういうつもりか知らんがな」

 キコルは気づく。自身の訴えた「カフカへの温情のある処置」の可能性を、父である四ノ宮長官が模索している可能性があることを。

キコル:「まさか、パパ・・・日比野カフカに、生き延びるチャンスを・・・?」

怪獣8号の一撃が、四ノ宮長官の右わき腹に命中し、ダメージを与える。

伊丹副長官:「いかん!」

 体ば大きく膨張し、四ノ宮に立ちふさがる怪獣8号。

伊丹副長官:「8号の強度が、功の想定を超え始めたぞ

【怪獣8号・第36話の感想】

 先週分の感想で、カフカ房総の可能性について言及しましたが、半分正解、半分不正解という感じでしたね。カフカの意識はあるものの、制御は聴かないという。。。

 そして、第1話以降で初めて、カフカに寄生した謎の怪獣が登場しました。怪獣でありながら、「カイジュウ、コロス」という、怪獣を憎んでいる様子。ここにきて今作最大の謎が姿を現し、読めない展開になってきました。

 カフカは自身のカラダの主導権を取り戻すことができ、四ノ宮長官を失くすことなく対応できるのでしょうか・・・?

 ・・・そして、2020年12/4(金)に「怪獣8号」のコミックス第1巻が発売されております!自分は電子版を購入したのですが、ジャンプ+掲載時のカラーページがそのまま載ってたり、登場人物の補完情報が記されていたりで、かなり楽しめました。おススメです!


そして、2021年3月4日(木)には、第2巻も発売開始!

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