怪獣8号【第35話】最新話あらすじネタバレ&感想【少年ジャンプ+に連載中】<四ノ宮長官の圧倒的実力!>

怪獣8号

 ジャンププラスにて大人気連載中「怪獣8号」ですが、2021年の5月28日0時にアップされた最新話のあらすじですよ~。

 娘であるキコルの願いもむなしく、カフカに対して厳しい態度で臨む四ノ宮長官。

 拘束具を外された状態で四ノ宮会長と対峙するカフカ。

 カフカの明日は、どうなる!?

※下記のリンクに「怪獣8号」のこれまでの主なキャラクター、世界観、設定などをまとめています。ご参照ください。

【随時更新】怪獣8号の「主なキャラクター」「設定」「用語」まとめ

前回までのあらすじ(怪獣8号・第34話)

 カフカかが拘束され、移送された後の立川基地。今回の襲撃に75%が壊滅し、新人育成機能を失ったことを反映して、レノ、葵、ハルイチ、伊春らはた舞台に移籍することが決まった。さらに腕を磨き、強くなることを誓う彼ら。

 そしてカフカの移送先である、ありあけ臨海基地。その長官室にてカフカの助命をを父に請うキコルだったが、長官はカフカの心臓が既に怪獣の「核」であることを伝え、あくまで怪獣として接することを示唆する。

 そして、拘束されているカフカは、自身が人間であることを訴え、再び防衛隊員として戦うという決意を新たにする。

 そして、カフカの前に現れた四ノ宮長官は、カフカの拘束具を外すように指示。一瞬、カフカに「長官は話を聞いてくれそう」との希望がよぎるも、そのあと間髪をいれず、長官の拳銃からカフカへ弾丸が放たれた・・・!

【今回のあらすじ(怪獣8号・第35話ネタバレ)】

四ノ宮長官:「弾丸を生身で受け止める生き物を、この世界では、人間とは呼ばんのだ。怪獣8号

 キコルも見守る中、カフカに言い放つ。

カフカ:「俺は怪獣8号じゃない。日比野カフカだ

四ノ宮長官:「そうか

通信室の音声:「FS-1002、ロック解除。使用許可申請、クリア」

 装置の箱が開き、そこに格納されていた腕に着けるガントレットのような武器を両手に取り付ける四ノ宮。

通信室の音声:「神経リンク、クリア。ドライバーおよび怪獣2号細胞との同町、オールクリア。FS-1002、起動完了」

四ノ宮長官:「ならば、その姿のまま、死ぬがいい怪獣8号の、処理を開始する

 完全に戦闘モードに入った四ノ宮長官。

カフカ:「(心の声)完全変身はしない。絶対に人間だって、証明する

 四ノ宮長官の1撃がカフカを襲う!

カフカ:「

 そのあまりの強大さ。完全にはかわし切れず、左毛の肘から先が消失している!

 攻撃を避けたその場所には、4本の巨大な指でえぐられたような跡が残っている。

カフカ:「(心の声)やば・・・

 四ノ宮長官の右手から、再度パンチが放たれ、カフカを直撃。後方に吹っ飛ぶカフカは、隔離室内の壁に激突。その壁も破損するほどの破壊力だ。

隔離室内の将官:「健在だな・・・かつて、防衛隊史上最強と謳われた男

 カフカは、顔をの上半分以外を怪獣化させて、何とか耐えていた。

四ノ宮長官:「だいぶ怪獣らしくなったな」

 再度、長官の右パンチ。何とか交わすカフカ。

カフカ:「(心の声)長官の駆動限界までかわし切るしかねぇ―」

 そんなこと感じたカフカの身体のは中に、以上な反応が現れる。

カフカ:「(心の声)なんだ、この体の反応!?」

 カフカの脳裏に怪獣9号、そして先般の襲撃の1本角のヒト型怪獣の姿が思い浮かぶ。

カフカ:「(心の声)あいつら大怪獣と対峙した時と同じ感覚ー・・・長官から、大怪獣の気配・・・!?

 キコルと同じく通信室からこの戦いを見守っていた将官二人のうちの一人は、防衛隊副長官・伊丹啓司。

伊丹副長官:「怪獣2号。1972年、札幌市を壊滅寸前まで追い込んだ、識別番号付与2番目の個体だ。凄まじいまでの破壊力と、息絶える寸前まで屈しない、気位の高さを持つ大怪獣だった・・・その2号をベースに造られたスーツとアームを、この世で唯一乗りこなしたのが、君の父上、四ノ宮功だ

 四ノ宮の右パンチを受け、怪獣化しているカフカの右腕がちぎれ飛ぶ。

カフカ:「(心の声)そうか。これがキコルが言ってた、識別怪獣兵器(ナンバーズ)!!

 ちぎれ飛んだだ右腕を再生させつつも、次の攻撃を受けてしまうカフカ。

カフカ:「(心の声)ダメだ、受けるな!!躱せ・・・

 その思考の瞬間、カフカの両足が四ノ宮の一撃で同時に消失!

カフカ:「あ・・・」

 さらに、カフカの目前にまで迫った四ノ宮の、渾身の追撃!もうこの一撃を躱せないと悟ったカフカは、諦めと悲しみが同居した表情を浮かべる。

カフカ:「ちくしょう」

 四ノ宮の一撃が、ついにカフカの「核」が存在するであろう、左胸付近を捉えた!

【怪獣8号・第35話の感想】

弾丸を生身で受け止める生き物を、この世界では、人間とは呼ばんのだ。」との四ノ宮長官のセリフ。それはそのまま、あなたにお返しします!って感じの強さでしたね。

 その長官の地位は、防衛隊史上最強を歌われたその実力からのものであることが明らかになりました。防戦一方でなすすべのないカフカ。あえて、このあとの展開を予想すれば、エヴァ初号機が最初に使途と相対した時のような「暴走モード」になる展開が予想されますが。。。

 さぁ、いったいどうなるのでしょうか!?

 ・・・そして、2020年12/4(金)に「怪獣8号」のコミックス第1巻が発売されております!自分は電子版を購入したのですが、ジャンプ+掲載時のカラーページがそのまま載ってたり、登場人物の補完情報が記されていたりで、かなり楽しめました。おススメです!


そして、2021年3月4日(木)には、第2巻も発売開始!

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 さらに、2021年6月4日からは、第3巻も発売開始となりました!

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でわでわ!

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