怪獣8号【第23話】最新話あらすじネタバレ&感想【少年ジャンプ+に連載中】<空から迫る!新たな脅威・・・>

怪獣8号

 ジャンププラスにて大人気連載中「怪獣8号」ですが、2021年の1月22日0時にアップされた最新話のあらすじですよ~。

 夜明けの相模原掃討作戦が終わり、カフカもその活躍を認められ、正式に防衛隊員に!いよいよ心象の幕開けとなりますね。引き続きの展開も、楽しみです!

※下記のリンクに「怪獣8号」のこれまでの主なキャラクター、世界観、設定などをまとめています。ご参照ください。

【随時更新】怪獣8号の「主なキャラクター」「設定」「用語」まとめ

目次

【前回までのあらすじ(怪獣8号・第22話)】

  ※詳しいあらすじはコチラ

 重傷を重傷を負ったレノも伊春も、十分な治療期間を経て回復した。無事を喜び合うカフカとレノ、そして伊春。

 彼らの回復を待って行われた慰労会は、怪獣防衛に際しての激しいディスカッションの場となり、怒号交じりの盛り上がりを見せている。

 そんな中、防衛隊候補生の立場だったカフカの正隊員昇格が発表され、隊員一同は喜びに沸くのであった。

【今回のあらすじ(怪獣8号・第23話ネタバレ)】

 ミナ:「日比野カフカ。本日、本時刻をもって、候補生改め、正式に、防衛隊員に任ずる」

 日本防衛隊の事務所内で、目のまえに立つカフカに防衛隊正隊員を任命するミナ。

カフカ:「全身全霊で戦うことを宣誓します」

 カフカは柄にもなく、緊張してカチカチの様子。退室しようと振り返ると、

ミナ:「浮かれるなよ。私の隣で戦うにはまだまだ遠いぞ」

 ミナは、カフカと一緒に戦うと約束した幼い日のことを忘れてはいない。

カフカ:「ああ。見てろよ、ミナ」

 微笑を見せるミナ。

ミナ:「上官呼び捨て罪だ。腕立て50回やってから行け」

カフカ:「ア”-ッ!!またやっちまったー!!」

ミナ:「怪獣8号、及び9号の件で私は本部に行かねばならない。しばらく基地を空けることになるだろう」

 怪獣8号、とのフレーズに思わずびくっとしてしまうカフカ。

ミナ:「後は保科に任せてあるから、細かい手続きは彼に聞け」

カフカ:「了!」

ミナ:「それから、君を正隊員に推したのも保科だ」

カフカ:「(心の声)副隊長が…!」

ミナ:「もちろん、先の戦闘での活躍があってのことだがな。期待に応えてやれ

カフカ:「了!!

 場面変わって、防衛隊宿舎の自習室。この日も自習に励んでいた様子のカフカ。

カフカ:「(背伸びしながら)クアー。今日はこのくらいにしとくか。また、副隊長に注意されちまうしな」

 カフカが自習室を出ると、まだ明かりが点いている部屋がある。

カフカ:「ん?あそこは…トレーニングルームか」

カフカ:「(トレーニングルームを覗き込みながら)誰だよ、電気消し忘れた奴ァー・・・」

 目を見張るカフカ。そこにいたのは闘気をまとり、二刀を構えた保科!。

カフカ:「(心の声)副隊長…!?いったい何をー・・・」

 誰もいない空間で二刀を振るう保科。

カフカ:「(心の声)イメージトレーニング…ん?この動きって、ただのイメージトレーニングじゃない・・・!これは・・・」

 カフカは、自身と保科の闘いを振り返っていた。

カフカ:「(心の声)8号と、戦った時に再現!

 動揺して、思わずへたり込んでしまうカフカ。それに気づく保科。

保科:「なんや、カフカか。お前また、こんな遅おまでやっとったな」

カフカ:「副隊長こそ、こんな遅くまで何やってんすか」

保科:「ああ、8号対策や。次ぎ遭遇したら、一発でぶった斬れるようにな

 ビビってしまうカフカ。

保科:「そもそも初手をしくったんや。つい実力を探ってしもうた。ハナから全力で行っとけば、首飛ばせたんや」

 保科は、刀をカフカに向ける。

保科:「それから最後。5式やのーて、6式使ってたら、核ごと八つ裂きに出来た」

 ビビりすぎて、心の中が失禁状態のカフカ。

保科:「あれは、不通の隊員の手に負えん。おそらく9号も近しい力を持ってる…僕がやらなあかん」

カフカ:「(心の声)ああ、やっぱスゲーなこの人は。市民だけじゃなく、隊員のことも守ろうとしてるんだ」

 カフカは、あらためて切り出す。

カフカ:「副隊長。ミナから聞きました。期待してくれてるって・・・戦力になれるように頑張ります!」

保科:「(カフカの後ろに回り込んで首を締めながら)1%のやつが戦力になるなんて思ってへんわ!!チョーシ乗んなボケェ!!」

 カフカ、這いつくばりつつ退出しようとする。

カフカ:「し・・・失礼します」

保科:「けどまぁ、1%くらいは期待しといたる」

 カフカに改めて気合が入る!

保科:「僕は、庁舎に戻る。もう寝ろよ」

カフカ:「了!

 ・・・場面変わって、関東地区上空。立川基地の上空8000m。翼の生えた怪獣の大編隊が飛行している。そのうち1体の背には、頭に一本の角が生えた、新たな”ヒト型怪獣”の姿が・・・

【怪獣8号・第23話の感想】

 夜明けの相模原討伐作戦から、前回、今回と平和な日常風景的なものが描かれていますね。ミナは、一見して上からな態度の中にカフカへの想いは抑えきれない様子が、とてもチャーミングですね♪

 そして、腹黒キャラかと思いつつ保科副隊長も、実は誠実な良い人!このマンガの主要キャラに、悪い人はいないなー。。。安心の少年漫画王道路線を、このまま貫いてほしいものです!

 そしてついに現れた新たな脅威。飛行する怪獣の編隊は、災害というより明らかに「侵略」の様相。五本づののヒト型怪獣は、9号と同様にいわゆる指揮官な能力と強さを持つことは間違いなさそうです。

 空から現れる強大な脅威に、防衛隊はどう立ち向かう?

 ・・・で、そんな怪獣8号ですが、2020年12/4(金)に「怪獣8号」のコミックス第1巻が発売されております!自分は電子版を購入したのですが、ジャンプ+掲載時のカラーページがそのまま載ってたり、登場人物の補完情報が記されていたりで、かなり楽しめました。おススメです!


そして、2021年3月4日(木)には、第2巻も発売開始!

でわでわ♪

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