怪獣8号【第40話】最新話あらすじネタバレ&感想【少年ジャンプ+に連載中】<怪獣兵器として防衛隊と共闘!>

怪獣8号

 ジャンププラスにて大人気連載中「怪獣8号」ですが、2021年の7月23日0時にアップされた最新話のあらすじですよ~。

 カフカは?

※下記のリンクに「怪獣8号」のこれまでの主なキャラクター、世界観、設定などをまとめています。ご参照ください。

【随時更新】怪獣8号の「主なキャラクター」「設定」「用語」まとめ

前回のあらすじ(怪獣8号・第39話)

 処分保留が決定したカフカ。そのことを喜んでいるキコル。キコルは、防衛隊の最強戦力である第1部隊の副隊長・長谷川エイジに先導され、隊長である鳴海弦のいる隊長室へ向かう。

 しかし、隊長室は五味屋敷のような様相で、鳴海はゲーム廃人のように布団にくるまりオンラインゲームに興じていた。その姿に尊敬の念は感じないキコル。

 その時、東京湾上に怪獣が襲来。鳴海をはじめとした第1部隊が出動。その隊員誰もが解放戦力40%以上を有しているという手腕を発揮して、追い込みをかけていく。そして、隊長の鳴海は追い込んだ怪獣を単騎で瞬殺。キコルに圧倒的な力を見せつつ、

圧倒的な実力を示せ!・・・行儀のいい無能ならいらん」と言い放つ鳴海。

 その言葉に触発され「面白いじゃない!」と返すキコルだった。

【今回のあらすじ(怪獣8号・第40話ネタバレ)】

 東京湾に侵入した怪獣を瞬時に撃退した鳴海。しかし翌日の新聞には、その活躍は小さく書かれているだけで、大きな写真は「亜白隊長の現在は?」との見出しが書かれた皆の写真だった。。。

鳴海:「ちょ・・・

 鳴海隊長付きとなったキコルが、鳴海を冷たい視線で見ている。

鳴海:「ちょおおォォォい!!なんか亜白が倒したみたいな絵面になってるじゃないかァ!!

 キコルにスマホを見せながらごねている鳴海。

鳴海:「ほら見て、四ノ宮!案の定、亜白トレンド入っているし!!倒したのボクやろがい!!なぁ!

鳴海:「(スマホのSNSのコメント見ながら)『亜白の手柄になってて草w』『鳴海涙目w』『鳴海は発言がイタい』『隊長には品格も必要』って、お前、だれやねん!!あ、フォロアー減った!!」

キコル:「(心の声)日本最強、めちゃめちゃエゴサしてる・・・

キコル:「(鳴海に)いいんですか?さっきから呼び出しずっと鳴ってますけど」

鳴海:「いいんだいいんだ。どうせ功さんと長谷川さんがいかつい顔、二つ並べて、小賢しいことを喋ってるだけのつまらん会議だ・・・なんでこのボクが、昼間っからそんな地獄のようなむさくるしい場所に行かねばならん?

長谷川(第1部隊副隊長):「(背後から鳴海を蹴り上げながら)仕事だからだ

 呆れてため息をつくキコル。

 長谷川、鳴海の耳を掴み、引っ張りながら進む。

長谷川:「さっさと行くぞ」

鳴海:「いだだだ!待て、いったいなんだというのだ・・・そんなに大事な話なのか

長谷川:「怪獣8号についてだ」

 一転、シリアスな表情になる鳴海とキコル。

・・・場面変わって、自身が収容されている部屋で腕立て伏せをしているカフカ。

カフカ:「(心の声)なんもできねーまんま、5日も経っちまった

 四ノ宮長官の言葉「有用性を示せ」という言葉がカフカの脳裏にリフレインする。

カフカ:「(心の声)なにをすればいい?どんなことでもやってやる!信じてくれてる仲間のためにも!!」

 その脳裏によぎるのは、レノのまなざし。

 そんな中不意に、部屋の扉が開く。そこに立っていたのは、複数名の第1部隊隊員

第1部隊隊員:「怪獣8号、ついて来い

カフカ:「(心の声)きた・・・!!

 場面変わって、長官室に直立しているカフカ、鳴海、長谷川、キコル。

カフカ:「(心の声)え?え?ちょっと待って。この人って、第1部隊隊長の鳴海弦だよね?・・・なんで!?

四ノ宮長官:「日比野カフカ、お前を、第1部隊に編成する

カフカ:「

四ノ宮長官:日本最強の対怪獣戦力を合わせ、いかなる災害をも打倒する、最強の舞台を作り上げる。(カフカに)お前にチャンスをやる。次の討伐でその力を示し、ミナを納得させろ

カフカ:「(心の声)8号として必要とされるのは不本意だけど、まずは生き残ってこそだ

 カフカは四ノ宮長官に向かって答える。

カフカ:「はいやってみま・・・」

 さえぎるように言葉をはさんだのは、鳴海。

鳴海:「お断りします

 ポカンとするカフカ、キコル、長谷川。

カフカ:「

鳴海:「最強の部隊は、ボクがいれば事足ります。では、失礼」

 長官室を退室しようとする鳴海。

四ノ宮長官:「足りぬ

 足を止める鳴海。

四ノ宮長官:「人に擬態し、姿をくらませた9号。怪獣を指揮し、防衛隊を意図的に攻撃した10号。奴らは、明らかに今までの怪獣とは違う

 四ノ宮長官の言葉を足を止めて聞き入っている鳴海。

四ノ宮長官:「我々は日々進歩し、数々の怪獣災害を乗り越えてきた。だが怪獣は依然、未知の進化を続けている。大災害は、全ては対処可能だと我々が慢心した時、その常識を大きく覆す形で起こる。我々もまた、進化せねばならんのだ、鳴海

 ため息をつく鳴海。

鳴海:「功さんの僕の信用はその程度のものですか。8号は、兵器化して使うのが最も効果的だ

 不敵に言い放つ鳴海。沈黙する一同。四ノ宮長官が「鳴海」と呼びかけようとしたその瞬間、

カフカ:「鳴海隊長。俺はまだ死ねません。やり残したことがある。それを果たすまでは。だからしがみつかせてもらいます」

 鳴海に敬礼するカフカ。

カフカ:「日比野カフカ、第1部隊にお世話になります

 カフカと鳴海の視線が交錯する。そして、再度ため息をつく鳴海。

鳴海:「お前の想いも境遇も決意表明も関係ない。結果と実力を示せ。もしまた暴走するようなことがあれば、即座に処分してボクのスーツにする」

 長官室を退出する鳴海。

カフカ:「ありがとうございます!!

 鳴海の背に声をかけるカフカであった。

【怪獣8号・第40話の感想】

以前、書いた内容の記事に「仮面ライダークウガ」のときのクウガと警察のように、防衛隊と怪獣8号が共闘する展開になるのでは?との予想を立てていましたが、そういう展開になりそうです。

【 怪獣8号 魅力 】ジャンププラス連載中の「怪獣8号」がアニメ好きのアラフィフおっさんにブッ刺さった”8つの理由”
WEBマンガアプリ「ジャンププラス」の『怪獣8号』その魅力を、古参オタクならではの視点で解説しました。「パシフィックリム」「仮面ライダークウガ」「タイガー&バニー」などの作品にみられる魅力が、パズル的に配された面白さ。その一端を、ご紹介します。

 そもそも、クウガも警察と協力関係を築くまではかなりその存在を不安視されていました。しかし、その献身的な戦いを警察側も認め、殺人ゲームを楽しむ怪人集団であるグロンギにともに立ち向かうこととなりました。

 そして、今後もクウガの物語をトレースしていくのならば、今後考えられる展開は、カフカの中にいる怪獣が次第にカフカを侵食していき、カフカの精神とのせめぎ合いが起こっていくという流れになるのですが。。。さて、どうなんでしょうかね!?どういう話になるとしても、今後の展開が楽しみです!

 ・・・で、そんな怪獣8号ですが、2020年12/4(金)に「怪獣8号」のコミックス第1巻が発売されております!自分は電子版を購入したのですが、ジャンプ+掲載時のカラーページがそのまま載ってたり、登場人物の補完情報が記されていたりで、かなり楽しめました。おススメです!


そして、2021年3月4日(木)には、第2巻も発売開始!

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 さらに、2021年6月4日からは、第3巻も発売開始となりました!

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